今日も朝の神社散歩。帰ってきて風呂・朝食といつものルーティン。PCが今日も寒さのせいか?駄々をこね、なかなか立ち上がらない。何とかなだめすかして、やっと平常の状態になった。
「所さんの目がテン」を見ながら、一方では、Abemaで、王将戦を、消音にして、2窓で見ている。
11時を過ぎ 再びニュースチェック等、ブログの書込み。
ふと、散歩中に考えたことを思い出した。
<前提>
普段、インターネットを立ち上げると、msnのニュース画面が現れる。これにいつも思わされることがる。そのニュース等を見ると、普段見ている内容や、検索にかけている内容のニュースがずらりと並んでいる。
検索にしても、普段検索していることに関連した事項が優先的に上に来ている。
つまり、気に入ったものを好んで見る人には、それでいいのだろうが、ニュースチェックなどで、起こったことなどを幅広く見たい場合には、困ったものである。
それを便利に思っている人は、知らず知らずに、情報が制限されていて、知識の偏りが出来てしまうことになる。また、新しい知識、ニュース出来事に関しても、偏りが出来てしまう。
これは、非常に重要なこと・・・
<本論>
昨今、AIが便利で、会社では仕事にも使われていると耳にする。文章の要約、報告の作成などではいりょくをはっきするが、AIで情報を得ようとするのは危険である。
あることを調べようとして、AI検索を掛けると、見事な文章で、論理的な内容が帰っきて、便利だとみんなが言う。
先週金曜日、ある株式評論家が、これについて、警鐘を鳴らした。
ある事柄について、AI検索をすると、AIは、インターネットを通じて、最も読まれている・閲覧されていることを最優先し、それを事実と認識して、物事を選んでくる。それらを分析して、つなげるのだが、矛盾がないように、文章を作る段階で、細かい修正を行い、場合によっては、ありもしない事柄を造り出し、内容をつなげ、理路整然とした内容を返し、また、見事な結論を出してくる。
発表された内容を見に行くことはなく、その内容を報道した多くの記事や解説記事を参照にしていて、その記者の解説を参考にする。当然、人により矛盾した内容になることがある。
そのため、AIにより作られた文章や結果は、必ずしも正しいとは限らない。むしろ、偏りのあるないようだったり、間違えた内容だったりする。
だからこそ、1次データ、発表されたものを見に行く必要がある。
と言うのだ。
確かにその通りで、1次データを見る必要の重要性を理解した。
それとともに、世界の指導者、多くの国の発表を見ると、嘘だらけである。プーチン始め、トランプが出てきて、それに輪をかけて嘘が多くなっている
アッ! トランプは、嘘をついているのではなく、自分の思いを伝えていて、本人は、真面目に話しているだけのかもしれないが、物を知らないので、矛盾に付かないでいるだけかも・・・
お国はどうだろうか、某近隣国では、メンツのために嘘で固めている国がある。これが続いていると、いつの間にか若い人々はそれが本当だと思ってしまうことになる、近隣の某国は、それを狙っているのだろう。その国では、AIに嘘の歴史を教えているという。なので、それが、世間に出回ると歴史が変わってしまうだろう。
今まで、数千年の歴史で、多くの歴史が、改ざんされてきている。
そして、今、若い人、いや年寄りも含め、安易にAIに頼っている人々によって、間違ったことが流布されて行くだろう、そして、いつの間にか、歴史をも変えられていくだろう。
そんなことを考え散歩していた。
そうか、神様に、真実が曲げられないようにお願いしてくればよかった・・・
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