今朝起きた時、ふと、昨日のAbemaTVでの棋王戦の解説者梶浦宏孝七段の言った言葉が頭に浮かんだ。
「藤井聡太棋王、今、不調と言われていますけど、今年になって、NHK杯優勝、朝日杯優勝して、それでも不調と言われるなんて・・・」
まさに、アニメや漫画で、言われるような言葉。
今年2月3日から3月5日まで、藤井6冠、タイトル戦で、3連敗から始まり、1勝4敗、その後、叡王戦本戦で敗退した。確かに、あまり良い成績ではないのだが、その間、朝日杯、NHK杯と勝っていて、タイトル戦だけ負けている。出るだけでも大変な舞台でのこと。
昨日の勝ちで、2月以降のタイトル戦の成績を、3勝4敗に戻している。
2017年12月、14歳で四段デビュー、翌年、第1次フィーバーを起こす。
2017年の同じ月に、大谷翔平がアメリカに移籍した。
アニメ・漫画の主人公以上の2人天才が、日本で、同じ時期に出てきたことは何か不思議な感じを受けた。まだまだこんなスーパーヒーローが出てくるだろうか?期待してしまう
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