千葉神社に向かう途中、今や千葉神社の参道と化した通町公園の一角の倉庫から、小さな神輿、子供用と思われる、が出され、担ぎ棒を神輿に取り付けていた。
そこには、小さな祠(左奥)出世辨天があり、その横には、ついこの間まで、千葉常胤公の像があった、公園の整備とともに撤去(移動)された。
☚千葉神社の参道と化した通町公園
神輿完成まで、まだ時間がかかるだろうから、帰りにでも写真を撮ろうと千葉神社に向かう。
千葉神社で参拝後、ふと外を見ると、テントが張ってあり、その下に、飾りつけも完成した神輿が一基ある。あそこから出発するのかと思ったが、何か違和感を感じた。周りを囲ってあって、運び出しができないと感じた。
参拝後、わざわざ、神輿に近寄り、神輿を点検していた女性に「何か祭りでもあるのですか?」と訊いたら、「753の儀式のための飾り付、展示です」と、答えが返ってきた。
あの倉庫、町内会のものだったはずだが、千葉神社が、町内会に手を回して、「753」のために用意したものらしい。写真撮影スポットとしての役割もあるそうだ。
神社のイベントも、最近は色々趣向を凝らさないといけないようだ。
ちなみに、「753」のお祝い日は、古来11月15日なのだが、最近は非常に神社でも儀式申し込みが多く、混雑していて、10月~12月初旬の週末、大安の日に行うそうである。
こんなに天気がいいのに、なんと手ぶれしてしまった。人の顔が写らないように急いで撮ったのがいけなかったようだ。手振れしたおかげで、修正しなくてもよくなった





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