『 銀河アリス』が、ラストライブ「Last INVASION」を行っている。
冒頭30分ほど、無料配信だが、その始まる前のビデオメッセージ、出るV、出るVがおなじみ、よく見ているVtuber、キャリアの長いメンバー。一人を除いて全員、よく見るVtuberばかりだった。
大半が古のV。
『おめシス』、『Ciちゃん』、モンスターズメイトの『コーサカ』『アンジョー』、『歌衣メイカ』、『佐藤ホームズ』、『朝ノ瑠璃』、『白雪みしろ』、『ヴァーチャルゴリラ』、『富士葵』、『MaiR』ドットライブから『シロ』『ヤマトイオリ』、『天神子兎音』、avexの『まりなす(燈舞りん・鈴鳴すばる)』、『天開司』、774から『因幡はねる』『堰代ミコ』、ホロライブの『ときのそら』、『みみたろう』等々に、あと知らなかった1人
昼の『狼朗ハツキ』の歌枠で、Vtuberの平均活動年数の話が出て、今は10カ月から11カ月だという。配信を始めたはいいが、その活動のキツさや、理想を夢見て始めたが、まったく認められないなど、早めにリタイアするVtuberが多いという。2年3年続けていれば、もうベテランと言っていいのではないかと言う結論。
ちなみに『狼朗ハツキ』は、面白枠、にぎやかしで採用されたが、スタッフからの歌をやってはと言う進めから、レッスンに通って、歌を始めて、配信しているという。その辺の歌手と言っているVtuberなどより、よっぽど上手い。
さて、『銀河アリス』、始めた時は、すぐやめるだろう、1年もしないで辞めるつもりでいたのに、周年をかさねて行って、7周年を迎えてしまったという。
おそらく、これだけ人気でも、スタッフが多く、機材等にお金がかかるなどから、発展性を考えたら、やはり厳しいものがあるのだろう。大手企業勢、ある程度実績のあるグループ、あるいは、まったくの個人勢以外は、長くは続けられないのではないか。
ビデオメッセージの大半が個人勢かキャリアの長いグループ勢なのもうなずける。
厳しい世界。
また、大物と言っていいVtuberが消える
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