土曜日、外は晴れ。7時少し過ぎている。
夜中3時半に目が覚め、2度寝。で、7時過ぎ。まだ寝たりない感じがする。
いつもなら、気温が上がらない6時台に神社散歩に出るのに、今日はのんびりとしている。というのも、ヨドバシに行きたいため開店時間に合わせて、家を出る予定にしていた。
それにしても、起きるのが7時過ぎとは・・・
◇8時45分 神社散歩に出る 黒砂浅間神社付近
黒砂神社傍の交差点、14号線からバイパスに入る道、テレビクルーと思われる一団がいて、交差点の様子を撮影している。傍には、道路にランダムに止まった2台の車がある。
歩道橋の上から千葉側の道路を見ると、片側3車線の14号線の中央分離帯沿いに、ざっと数えて5台の車が少し間隔を開けて止まっている。それらいずれも運転手がいない。片側だけなので、向かい側を入れると何台が放置されているのだろう?
さらに歩道橋の上からバイパスの入り口のアンダーパス(黒砂浅間神社前を地下に潜り、千葉大脇付近で地上に現れる)入り口を見ると、並ぶ車を邪魔するかのように、一台の黒い車が止まっている、よく見ると、後部座席の窓が開いていた。
ここで気が付いた!!
いずれの車も、一昨日の大雨で、エンジに水が入って立ち往生を余儀なくされた車だろう。特に最後の車は、かなりの高さまで水に浸り、ドアが開かず、後部座席の窓から脱出したものと考えられる。
テレビクルーは、その惨状をカメラに収めるために派遣されたものであろう
とはいえ、この時点で、天気は晴れていて、見た目にも、そんな悲惨なことが起こったようには見えず、半信半疑だった。
◇9時20分ごろ 西千葉稲荷
西千葉駅横、向かいには千葉大学。
お参りで、一昨日の大雨などのような災害から、皆様をお守りください。と祈りの言葉を言った瞬間、祠を見て、はっと思った。この西千葉稲荷は、小さい祠で、あの大雨で大丈夫だったのだろうかと・・・
もちろん、今、目の前の祠が、いつもと変わらず何一つ被害を受けていないのは明白なのだが、急に、当時の状況が目に浮かんで、心配にになってしまった。
それほどの雨だった。
改めて、地域の人々の安全を願って、稲荷を後にした。
◇9時50分頃、千葉神社付近
千葉駅のペリエに寄る。特に大丈夫なのだが、まだあと1時間半くらい歩き続けるので、トイレ休憩をした。
一昨日、千葉駅では、帰宅できない人々が過ごしたとニュースになっていたが、今は、何事もなかったように、人々の流れがスムーズ。交通機関も平常に戻っているようだ
ロータリーを離れ、千葉中央公園そば、屋台が出来ていた。明日から千葉神社の妙見大祭が始まるので、それで、屋台を作っているのだろう。
一方、中央公園では、昨日までのイベントを片付けている様子。
◇10時 千葉神社
多くの氏子たちがたむろしている。神社裏口では、たばこを吸う氏子。さすがに、神社境内は喫煙。
明日からの妙見大祭の準備のために集まっている。今年は、千葉開府900年も記念しての大祭、氏子たちも気合が入っているのだろう。
明日の神輿の宮出しに始まる
◇帰り
国道14号線と千葉方面からの道路の交差点、そのど真ん中、右折しようとした車が乗り捨てられていた。一瞬右折しようとしてる車かと見間違えてしまったが、どうやら、一昨日の大雨で動けなくなった車のようだ。
そこから海側に渡り、海側2本目の通りに入る。すると、車から物を出し、水を絞っている若い夫婦と思われる人がいた。
通り過ぎると、フロントガラスに「レッカー手配済み」と書かれた紙が貼ってあった
アッ!と思い、振り返って、そのご夫婦に訊いてみた。
「一昨日の大雨で・・・」
そうだという。その辺は冠水して動けなくなり脱出したそうで、「あちらの3台の車もそうです」という。遠くに見える車、レッカー車が作業している。この道で4台!!
ここで、今まで、半信半疑だった車の放置に合点がいった。朝のテレビクルーと思われるのも、台数が多かった場所を選んでの取材だったのだろう。
◇ここで説明しておこう
14号線は、東京から船橋を通り、千葉までの国道。50年前は、幕張、検見川、稲毛、千葉港まで、海岸線、砂浜のすぐ横を通っていた。それが、その後すぐ埋め立てが始まり、現在では、海岸線から2㎞内側になっている。つまり、14号線は、幕張~千葉港間、海抜1mほどで、陸側からも、埋め立て側からも下にある。丁度、底に当たる。さらに、埋め立て側も海抜0mに近い。
そのため、一昨日の大雨で、雨は14号線に向かって流れ、たまった、あるいは川とかしたと考えられます。その近辺の道路も当然、その影響で、冠水したものと思われます。
そのご夫婦に、大変でしたねとねぎらい、頑張て下さいとエールを送り、安売り店max、スーパーベルクスに向かう
スーパーは大混雑していた。そのせいで、帰りが遅くなり、雨にあってしまった・・・
長々と書いてしまった 反省 m(_ _)m
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